家計簿をつけるクセ

家計簿をつけるクセをつけましょう

節約生活を語るうえでは一番基本的なこととして家計簿をつけることが大切でしょう。毎日やみくもに出費をしていて、後から「あれ・・・。今月こんなにお金使っていたっけ・・・(゚Д゚;)」こう思い返す事、あなたは思い当たりませんか??
私はおもいっきり、思い当たりました(`・ω・´)・・・いや、過去の話ですよ。
さすがにこれじゃぁいけないということで家計簿をつけ始めたのですが、私はものすごく飽きっぽくってなかなか長続きしなかったんですよ。はじめは手書きでノートに書き込んでいたのですが面倒くさくなって途中放棄。その後自分でつくったエクセル家計簿はあまりにも使い心地が悪くてヤメ。その後、インターネット上で家計簿のフリーソフトが無料で公開されていることを知り、色々と使い心地を試してみて、お気に入りのものを今でも使い続けています。

私が使い続けている無料ソフトは記帳風月です。とてもシンプルで使いやすいと思います。

家計簿をつける意味

家計簿はただお金の流れを書き込むだけではダメなんです。大切なのはお金の流れをしっかりと把握して、家計のやりくりにしっかりと生かす事です。

家計簿

もし、赤字の月があったからといって落ち込むことはないんです。なぜ赤字になってしまったのか反省して、予算を立て直すこと。そして、これからはしっかりと予算内でやりくりしていこうと前向きになることが重要ですね。

まずは、家計簿をつけて家計の流れをしっかり把握することからはじめてみましょう。大学ノートでも、本でも、ソフトでも何でもかまいません。自分に合ったお気に入りの方法でやってみましょう。こうしてお金の流れを把握するクセをつけるように頑張りましょう♪